希望軒とは

希望軒沿革

コンセプト

フランチャイズでありながら各店舗で仕込んだスープを店主が自信をもって提供し、お一人様からご家族まで寛げる空間(雰囲気)作りを大切にしたラーメン店

1991年兵庫県姫路市塩町に開業
1995年店舗手狭のため姫路市琴岡町へ移転
2003年フランチャイズ募集開始
2007年12月CSコンサルティング㈱が本部運営
2008年5月 希望軒モデル店舗となる
東加古川店(直営店)OPEN
2012年2月 東京初出店となる新宿3丁目店OPEN
2013年7月四国初出店となる高松屋島店OPEN
※2014年1月末現在FC加盟店30店舗
直営店1店舗で営業中

なぜ希望軒なのか?業態としての成功要因

スープのこだわり

ラーメン業態はスープが要となりますが、美味しい人気店のラーメンのスープは、完成まで長時間かかり、かなりの重労働というイメージがあります。

しかし希望軒のスープは、作業を標準化しマニュアル化することで解消されています。

それをきちんとした導入教育で店舗スタッフが習得するまで、しっかりと教育いたします。
指導をしっかりと行うことで商品の品質維持ができ、安定した商品提供が可能となります。

希望軒二大看板ラーメン

希望軒とんこつラーメン(680円)

良質の厳選された国産豚丸骨を使用し、一昼夜かけて丁寧に仕込んだスープは、まったりとした食感の中に、豚骨本来の旨味が味わえる至極の一杯に仕上がっており、器の底に残った「骨髄」が本物の証です。
上湯師が仕上げた本物の味をご堪能ください。

ごま味噌ラーメンシリーズ(680円〜)

厳選された国産鶏ガラを、数時間かけて仕込んだ白湯スープは、鶏の旨味が凝縮されたクリーミーなスープに仕上がっており、希望軒秘伝のブレンド味噌と香辛料、良質ごま、坦々鶏ミンチをあわせることで、独特のコクが生まれ、唯一無二のラーメンが誕生しました。

充実したサイドメニュー

充実したサイドメニュー

大評判の「パリ旨餃子」、播州名物「ひねぽん」、ボリュームたっぷり「とりから」など、バリエーション豊かなメニューはお客様を飽きさせない自慢の品たちばかり。
特に、「パリ旨餃子」は、来店されたお客様2組に1組の方からご注文いただいております。

これらを販売促進することで、来店動機が期待できる。
ラーメンだけではない、そこからの客単価の上昇を期待する。

希望軒サイドメニュー


パリ旨餃子7ヶ(380円)

焼豚チャーハン(400円)

すじ旨丼(280円)

ひねポン(280円)

からあげ5ヶ(380円)
※表記は税抜き価格です

なぜ希望軒なのか?ビジネスとしての成功要因

スーパーバイザーの活動

スーパーバイザーを担当するのは、自ら店舗運営に携わっていた飲食プロ集団が担当。
店舗のことを知り尽くしているからこそ出来る、机上だけでない生きたアドバイスが可能。
例えば、FLのコントロール(数値管理)や細部にわたる店舗オペレーション教育、セットメニューの提案、販売促進の提案などを、オーナー及び店長に行っていきます。

物件開発のお手伝い

どんなに良い商品でもどんなに良いビジネスモデルでも立地が悪ければ売上にはつながりません。

オーナー様が出店を希望されている立地を調査・検討いたします。まだ出店希望地がお決まりで無い場合は、出店希望地を探す所から始めます。
関西圏の不動産会社や、当社独自のネットワークから出店立地を選定しご紹介することもできます。
居抜き物件や既存店の業態転換など改装の必要がない部分は極力そのまま活用し、低投資で可能な店作りを目指します。

複数店舗を経営されているオーナー様が多い

2015年6月現在で、38店舗展開(内、フランチャイズ店舗が37店舗)していますが、複数店舗を運営されているオーナー様が、7社ございます。これは各店舗様の収益が確実に確保できている証だと考えます。

企業名様店舗数運営店舗
A様4店舗高槻店・高槻上牧店・茨木店・長岡天神店
B様4店舗新三田店・丹波篠山店・和田山店・亀岡店
C様4店舗姫路御着店・姫路市役所前店・心斎橋長堀店・新宿3丁目店
D様2店舗 三宮東口店・西宮店
E様2店舗甲南山手店・堺泉北2号八田店
F様2店舗龍野店・山崎店
G様2店舗広畑店・茨木郡山店

居抜き物件を利用し、低投資、短期回収を実現

弊社が希望軒フランチャイズ本部を継承したのが2007年12月。当時15店舗だった希望軒が現在38店舗、23店舗増店したほとんどの店舗が居抜きを利用し、約半年~1年間で回収しています。